環境衛生用語集

カメムシ科
クサギカメムシ

Halymorpha halys Stal

暗褐色で15mm程度のカメムシ。
多くの植物から発生し、悪臭だけでなく、侵入により混入する場合もあり、注意を要す。
9~10月にかけて多くみられる。

アブラムシ科
ゴボウヒゲナガアブラムシ

Uroleucon gobonis Matsumura

光沢のある黒色で2.5mm程度の虫。
ゴボウなどキク科植物から発生し、有翅虫が飛来侵入する場合があるため注意を要す。
5~10月にかけて多くみられる。

ヨコバイ科
ツマグロヨコバイ

Nephotettix cincticeps Uhler

黄緑色で5mm程度のセミに似た虫。
稲やイネ科雑草などから発生し、夜間、照明に飛来して侵入する場合があるため、注意を要す。
卵→幼虫→成虫まで30日前後を要し、4~9月にかけて多くみられる。

ウンカ科
ヒメトビウンカ

Laodelphax stratella Fallen

淡褐色で4mm程度のセミに似た虫。
稲やイネ科雑草などから発生し、夜間、照明に飛来して侵入する場合があるため、注意を要す。
卵→幼虫→成虫まで30日前後を要し、4~9月にかけて多くみられる。

施工店検索

△ページトップへ戻る